除草剤の効果追跡

6/10

5/18に田植えを終え、5日後に初期除草剤をやった割にはヒエと思われるものがこれまでになく大量に
生えてしまった。前年ヒエは少なかったのでこれほどヒエが生える理由が分からずJAの営農技術員に
来て見てもらうとヒエもあるがオモダカ、クログワイ、ホタルイ、ウリカワかも知れないが幼生期は形が
同じで同定はできないという。
自分で引き抜いて根を見ると、たしかにヒエとは明らかに違う。ヒエの芽生えは稲と同じで葉が互生
しているが今目立って芽生えているのはロゼッタ葉である。しかし塊茎は付いていなかった。
除草剤はと聞くとレブラス1k粒剤が上記雑草のどれにも効き良いのではということで早速買いに走り
午前中に散布終了した。
1kg3200円いくらが3袋で1万円に近い予定外の出費となった。ただでさえ収支が赤字の私の米作
りには痛いがしかたがない。なお毎年使用している初期剤のザークD1K粒剤は来年から他のものに
変て見る方が良いだろうとのことであった。


観測点を決めてその効果の程を追跡する
(除草剤の効果は諸々の条件によって変わるので、本稿は、単なる一実施結果である。しかも販売元
の推奨する使用条件を必ずしも満たしてはいない。)

6/8 AM10時散布。終日止水状態
6/9 終日止水状態
6/10
田土が見えてきたので午後より緩やかに水を入れる。(今夜~明朝に30mm程度の雨の予想))
反射で水中が見えにくい。左はクログワイ?で散布時と変化なし。右は水上葉のオモダカ。
kuroguwai0610.jpg omodaka0610.jpg
6/13 入水普段通り

6/14
6 14a 6 14b

6/17
6v.jpg 0617b.jpg





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2018年作付図

2018/6/3
2018作付

田んぼの水入れ調整板の改善

6/2
田んぼの稲が順調に生育するためには水深と水温の管理が必要であることは
言うまでも無い。田んぼの水は温かいほど稲の生育は良い。

理想の田んぼでは、蒸発などによるものを除き、田面や畦などからの漏水がなく、
入れた水が何日も溜まっている。
ところが私の田んぼときたら、水をいれないで2日も経つと減水して土が見える
ようになる。3日も立つと干上がってくる。これでは毎日水の管理が必要で旅行
にも行けない。
毎日夕方、水を田んぼが朝には適切な水深になるように入れ、朝止めるようにし
ている。それが毎日の日課となっている。夕方最適の水量になるように板を引き
抜いてギャップを調整する。①
水量調整板の改良1
ところが朝見てみるといつも水が止まっている。それが毎回である。だれかが
いじったような形跡は無く、これに懲り、真の原因を探らないと収まらなかった。
それがやっと分かった。
板を差し込む部分は、なぜか分からないがU字溝の底が一段深くなっているのだ。
最適の水量になるように板を引き抜いて置いても、上流からの砂や泥がこの深い
ところに溜まるのだ。(図のグレーの部分が溜まった砂や泥。) それが板の肝心な
隙間を塞いでしまうから水が入らなくなることが判明。① なお夕方に調整板を
調整するときには、砂や泥は田んぼに流れてしまって溜まっていない。この状態
で調整するから前記したことが起きる。

そこで底の隙間から水を入れるのではなく、下にめくら板を差し込めるようにし、
その上に調整板を差込み、少し上から水が入るようにした。②
水量調整板の改良2

これで良くなるかと思ったら朝見てみるとやはり水が止まっている。原因は
水の入り口(ギャップ)は底から上になって砂でふさがることはなくなったが、
そもそも入れる水は少量で微妙な量であり、下の板と調整板のギャップはなり狭
くならざるを得ない。(1mmとか2mmとか。)
このため上流から流れてくる草やごみが挟まってこのギャップを塞いでしまう。

最終案③
少量の水を比較的幅方向が広いために狭いギャップで調整していることが問題で
ある。
そこで調整版に開口を作り、この開口を別の板をスライドさせて水量を調整するこ
とにした。調整板はU字溝の水量が少ないときなどにはスライド板を全閉して従来
のギャップによる調整もでき、互換性がある。(水が少ないのでスライド板を全閉し
なくても良いが。)
水量調整板の改良3

追記
水が止まりにくくはなったが、入れる水量が少ないとき草がからんで水が入っていない時もある。
前よりはかなり改善した。


ツバキ

5/5
いつも暖かくなってから咲く庭のツバキ 耐寒性があり当地のような寒冷地でも花つきも良く咲く、
品種名は大城冠だろうと考えている。
大城冠

シャインマスカットについに花芽が付く

2018/05/04
2013年3月に購入したシャインマスカット苗がようやく今年花芽を付け、一安心である。
今日は、花芽の数をざっと数えたが、若木にしては多くあって負担があり、また房も小さく
なるだろうから何房ぐらい残すかを考えたりした。いずれ摘花する。巻きづるを切ったりした。
また新梢の先の摘心も必要になろう。
シャインマスカット花芽

この苗は、買った後、鉢で栽培していたが、途中からカーポートの屋根下に地植えした。
カーポートに隣接する玄関脇にちょっとした植栽をしたかったのでコンクリートの一部に正方形
に開口部を作ってあり、そこに植えたわけである。これまでの経過は、「シャインマスカットの
栽培」カテゴリで詳しく記載してある。
幹の状態


今まで植えたブドウはどれも、苗購入から3年目で実を付けたのにこのシャインマスカットは
4年目になってもただ枝葉が旺盛に繁るだけで花芽を付けなかった。どういうことだろうかと
と心配になって調べて見たところ、この品種は花芽を付けのがやや遅いようである。
また着花を促進すべく4年目は肥料をやらなかった。また短梢栽培になるような剪定を行った。

5/28
10房中2房が開花しているのでストレプトマイシン(アグレプト液剤200PPM、(1000倍液))
をハンドスプレーにて全房散布した。ついでに別棚の藤稔とスチューベン(開花待ち)にも散布。
シャインマスカットの開花
syainn kaika

6/6 1回目のジベ処理を行った。

6/10 現在の平均的なサイズの房(肥大化のためのジベ処理は6/15予定。)
シャイン0610A
シャイン0610B

6/15 シャインマスカットの2回目のジベ処理行う。この段階で開花中や貧弱な房落す。



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