キウイの霜よけ

5/4
今年は4月上旬までは寒さが続いたがその時はまだ芽は出ておらず、一気に暖かくなったの
に合わせ芽が出て蕾も付いた。それ以来遅霜はないが、万一に備えて霜除けを考えた。
何せ強い霜に会うとダメージは大きく、その年の収穫は見送らざるを得ずかなり落ち込むこと
になる。また霜よけだけではなく雨よけ、養生、樹上熟成などに有用かもしれない。この方法
では霜注意報が発令されたら速やかに容易に霜対策をすることができる。また取り外しも容
易であるから必要の無いとき日射を遮るようなこともない。

当初寒冷紗を棚の上に掛けるだけを考えたが、掛ける時、はずす時、新芽や蕾に引っ掛かっ
て枝から取れたりしてダメージを与えてしまう。そこで棚の上に距離を取って寒冷紗を張れる
ようにした。

手前と奥に竹竿
棚は支柱として4本の単管を立てている。この支柱間に棚より上に間を空けて竹竿1と竹竿2を
渡し固定する。土地が奥側に傾斜しているので奥の支柱は棚面から上に出る長さが短く、
ハウスパイプを継ぎ足している。


拡げた状態竹竿1,2と直行する竹竿3,4に縁をくくり付けた寒冷紗を拡げて棚を覆ったところ。竹竿3は固定し、竹竿4は、仮固定。竹竿3が中途半端な位置で固定しているのは寒冷紗の幅が足りなかったため。


寒冷紗を外す分かりにくい写真であるが、覆いを取り払った状態。竹竿4に寒冷紗を巻きつけながら竹竿3の左側まで転がして来た状態。必要に応じて固定する。


メス木 香緑の蕾 5/7
メス木 香緑の蕾

オス木 トムリの蕾 5/7
オス木 トムリの蕾









スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Since Nov.16, 2010
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
日本時間
プロフィール

自由人

Author:自由人
雑多なブログです。興味のあるカテゴリを探して下さい!

※経過観察的記事が多いので新規の記事でも過去の関連記事に追記する場合が多いです。その場合にはなるべくご案内いたします。

最新記事 (追記の場合は表示されません)
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
フリーエリア
リンク