農事メモ2016年

2/5  石灰硫黄合剤10倍をモモ、ブドウ、おうとうに散布。三年前に買いだめしておいた500ml瓶
もすべて終わりになった。1600円/10Lをいよいよ買うことになるか。
2/17 確定申告書完成。見直して明日送信予定。農業収支赤字拡大(軽トラ車検があったため)
2/28 サヤエンドウ、スナックエンドウ各4をポットにまき温室へ。
3/1 アスパラガスを25セルにまき温室へ。タネは3年前購入のもの。芽が出るか? 現状畑に
あるアスパラは衰えたので植えなおす。
3/4 エンドウの手にする子枝を山に取りに行く。エンドウのネットはヒゲが巻き付きにくい上片付け
が面倒。小枝なら枯れたエンドウごと燃やすだけ。
3/5 確定申告還付金振込み通知届く。いつもながら申告通りの金額。
3/5 肥料袋に入れ畑の地下50センチに埋けておいた花蓮の根を掘り出す。腐ってはいないよう
に見える。フタツキ発泡スチロール箱に入れ水を満たして漬物小屋に暫く置く。実から育て翌年
沢山咲き、温室で越冬させた次年は1花も咲かなかった。今年こそはまた咲いて欲しいものだ。
3/9 サヤエンドウ、スナックエンドウ発芽
3/18 サヤエンドウ、スナックエンドウ各4を畑に定植。霜よけもする。
3/19 暖かい 田んぼ U字溝の継ぎ目をモルタルで補修
3/23 アスパラガス全く発芽せず。発芽温度25度以上でなければだめか。タネが古いとダメか。
新しいタネをまき直す。
3/26 じゃがいも男爵1KG買って全部2分割、半日陽に当て乾いたので蒔く。芋間50cmの1畝。
芋と芋の間に牛糞と化成を塊状に置く。覆土は畝状になるようにわずか高めた。
場所は何年もナス科野菜を作っていない場所。
クド石灰不使用。食べきれないで腐らせてしまうので例年より減らした。
3/26 ペピーノ挿し木の発根の状態をバーミキュライトを掻き分けて調べる。長い根が出ているが
まだ少なく移植は無理。早く移植して成長させたくも今の気温ではどの道外には出せない。
親株から新梢が出ていたので2枝挿し木追加実施。これで5枝挿し木したことになる。
3/29 ブロッコリ、カリフラワ、キャベツの初回分の種まき(3ポットずつ)。次回種まきは2週遅れを予定。
他にエダマメ6ポットも蒔く。
例年ハウス内に置いているが温度管理(夕方防寒シートをかけ、朝取り外す)が面倒になってきたの
で今年は蓋付き発泡スチロール箱にポットを入れ家の外に置くことにした。夕方蓋をする。この方が
防寒効果がありそうな気がする。
3/29 パイプ栽培の長芋の植え床を作る。3本分。パイプの中に入れる真砂土を近くの山に取りに行く。
パイプを並べ覆土してその上15センチを牛糞堆肥とクド石灰を軽く混ぜておく。種芋を植えるのは
もう少し先。
4/3 コウヤマキを植えた。別記事
4/4 モモ ひこばえに白鳳を3箇所接木(1回目)。ペピーノ挿し木(最終)を行う。
4/17 台風並み強風でインゲン棚が崩壊。作り直す。幸い苗は傷んでいなかった。
4/27 メロン2本(1本はプリンス、1本はネット(サカタのころたん ®))、小玉スイカ2本(赤肉)
を5mの畝立てし等間隔に植える。大き目のトンネル栽培を始めて実践する。

4/29 強風の中、トマト雨よけ作る。二人なら何でもないのに一人での被覆作業は苦労する。
黒マルチ畝はあらかじめ作ってあり、マルチを剝いで化成を混ぜ、中玉とミニトマト1本を
一条に植える。さらに植えた苗を肥料袋を筒状にしたもので風よけする。雨よけエリアまだ
3mほどあり。 

注文しておいた盆菊苗(タキイの種類お任せ苗(小菊12本、大菊12本)が送られてきたの
で定植する。黒マルチ畝はあらかじめ作ってあり、マルチを剝いで化成を混ぜ、2条植え、
霜避けに不織布トンネルとする。
今年はしっかり育て秋に挿し芽で増殖し、来年定植をもくろんでいるがこの寒冷地で秋
の挿し芽はいかがなものか。

トウモロコシ直播き第1陣20本(アタリヤ黄白)を黒マルチ畝に2条でまく。鳥避けに
防虫ネットを掛ける。 

4/30 霜と低温でダメージ
芽が出始めたじゃがいもは霜で葉が黒く焼け2番芽を待つしかない。
メロン、スイカはトンネル被覆していたにもかかわらずコロタンとスイカ1本やられた。
トマトは雨よけ+風除けしていたにもかかわらず1本はダメ。
盆菊は被害ナシ。キウイは新芽がやられたが2番芽を待つしかない。
今日の被害は霜というよりも低温での被害である。最低気温は-1,2度と思われる。
このところの暖かさで苗も軟弱に育っていたので被害は大きかった。専業農家でも被害は
大きいはずである。苗ものは5月上旬に植えるべきだったと反省している。
5/2 懲りもせず、トマト、メロン、スイカの苗各1本を買って来て植える。今日買って来たトマトは、
中玉を買ったつもりが良く見たら1個5g~8gと書いてあるからミニトマトであろう。1個だけ写った
紛らわしい写真をラベルに載せないで欲しいものだ。
霜でやられた中玉トマトは芯は枯れたがわき芽が出るかも知れないので残しておく。
メロンはころたんがなく、ちがうネットメロンにした。ラベルは何年か前にも買って病気になったもの
と同じだったが再挑戦して見る。

5/13 庭にあるクロマツが赤斑葉枯病にかかっているらしく、殺菌薬を始めて噴霧した。薬剤名は、
マツに適用がある有機銅剤のキノンドー水和剤をアマゾンより取り寄せ、500倍で散布。
 またネットの情報で、有機銅剤と有機硫黄剤を交互に数回散布したとの記事がありそれ
を実行する積もり。
有機硫黄剤はマンゼブとも言い、ジマンダイセン等があり、野菜ではなじみの殺菌剤である。
但しマツには適用がない!。果樹類を準用すると安全なところで600倍と言うところか。
5/14
ぶどう棚のスチューベンと藤稔の新梢を良く見ると食い荒らされたものがあり、裸虫が見られた。
モスピラン液剤500倍を散布。このモスピランであるが住友園芸のはモスピラン液剤と言い、
成分2%でブドウに適用がない。日本ソウダのはモスピラン水溶液といい成分20%でブドウ
に適用がある。

5/15 田植 植え付け機能のON操作時の苗植え不良についての発見
歩行式田植え機で畦で反転する際、機体を上昇してから片クラッチで片方の車輪の設置面
を軸に回転して反転するのが植え地が荒れないのでよいが、
機体が上昇した状態からいきなり植え付け機能のON操作を行うと
苗が2,3株差し込まれない現象がある。この場合、
植え付け機能ONの前に1秒でも機体下降(フロートが地面に付く状態)にすれば
この現象がなくなることが分かった

植えなおしの数が著しく減るだろう。

5/20 庭のクロマツ 有機銅剤のキノンドー水和剤散布から1週間経つので今日は、有機硫黄剤の
ジマンダイセン水和剤散布で攻撃。
育苗していたハウスが空いたので、クド石灰と鶏糞を全面散布して耕うん。ポットで買って
おいた地這キュウリ1本をようやく植える。明日はメロンコロタンを1本植える予定。
畑にある野菜類にトップジンM水和剤、オルトラン水和剤同時消毒。まだ植物体が小さい
ためすぐに終えた。
5/21 ハウスに地這キュウリ1本、メロン「コロタン」を1本植えた。幅の広い高畝にして畝の外を
水を流せられるようにした。いずれは藁を一面に敷くのでそれまでの間の乾燥を少なくするため。
トウモロコシ第3陣蒔く。オクラ、ズッキーニ苗買って来て植える。スナップエンドウ収穫できるよう
になった。苺収穫シーズンに入ったのでカラス避け防虫ネットかける。
田植え機とハローの泥を落とし、通常のロータリーに付け替え。植えなおしをまた明日から再開。
5/23 庭のクロマツ、わたしと同じく免疫力が落ちているから病気になる。精力をつけるため、
グリーンパイル4本を枝先端のあたりに打ち込む。
5/23 棚栽培のブドウに虫は見られないが、オルトラン水和剤を散布。ショウガを栽培する長さ2m
程の畝を作る。牛糞の他に自作腐葉土も入れる。アスパラの定植に備えて作っておいた畝を
再度耕うんして軟らかくし、化成肥料をまく。
5/29 今年の苗箱数53注文し、8箱はまるまる余り。苗の生育が良い(徒長して)ためと思われる。
来年50箱でも良さそう。

5/30 コメリで見切り苗が半値から1/4で売られている。夕顔と地這キュウリ、セロリ2本購入。
5/31 田植後の苗が黄色い対策でネットにあった2日ほど田を干すと良い、と言う件、営農にも
確認。有効であり足ツボに水がある程度まで2日間落水して良いとのことで早速実施。
ブドウの黒とう病(今のところ症状は見られない) 予防にキノンドー水和剤600倍を散布。
車庫のシャインマスカットも。 キウイ開花。1/3~1/4にまで摘花。モモ生きていた枝も完全
に枯れた。
6/1 庭のクロマツ 有機銅剤のキノンドー水和剤500倍散布、同時にディプテレックス乳剤10の300倍も
散布(マツケムシがいた為) キウイ満開。人工授粉する。強風で折れた枝が散見される。
6/2 スチューベン開花し始めたため、ジベレリン100PPMをハンドスプレーで噴霧。このとき
のジベレリンの一包は昨年の使いかけの残りなので正確なPPMはではない。なお第1回目は、
開花前2Wまでにすることとなっている。
6/5 ブドウ棚・藤稔に開花している花穂が見られる。遅くも2W以内には満開になると思われ、
アグレプト液剤(成分ストレプトマイシン)の散布時期になるため1000倍液をハンドスプレー
で散布。
晴れと強風続きで植える機会がなかったレタス15本、時期はずれであるがダメ元で定植する。
今の時期ポットで育苗していてもくたっとなって伸びなくなっていた。同時に最終のブロッコリ、
カリフラワーも植える。
6/8 スチューベンは今日が満開日と考えられる。よって第2回ジベレリンは18日に75^100PPMを行
うこととする。
藤稔は満開はまだ数日先。
6/10 庭木の松にベンレート2000倍を散布。ベンレートが葉ふるい病に有効との試験所のレポート
があったため。
6/11 ヤマゴボウを蒔く。藁で乾燥を防ぐ。藤稔大方開花したのでジベレリン25PPMを噴霧。
6/14 実験 生育の悪い下の田の東半分(4a)に20-4-4の追肥5kgをやる。
オモダカの芽生え、水上葉が目に付くようになった。クログワイも芽生え始めた。
6/15 2回目の除草剤サンパチ1キロ粒剤を上と中の田にやる。ザーク1キロで枯れたヒエもあるが
それ以上ヒエが増えている。オモダカが上と中の田に多い。
6/18 スチューベンに2回目の100PPMジベレリン噴霧
6/19 サクランボ狩りに行く。なるほどこの様に仕立てるのか。
sakurannbo.png

6/20 スイカ、メロントンネルの被覆材を取り除いた。プリンスメロンがソフトボール大になっている。
6/20 ジマンダイセンとオルトランの混和で、スイカ、メロン、ズッキーニ、アスパラ、トマト、キク
、サクランボ(苗木)を消毒。トマトは上部新梢が細く縮れたようになって来た。肥料が少ないと考え、
マルチをまくって追肥。キャベツが収穫できた。ブロッコリ、カリフラに花らいが出来てきた。
6/20 庭のクロマツ 有機銅剤のキノンドー水和剤500倍散布
6/20 藤稔に2回目のジベレリン処理25PPMをハンドスプレーで噴霧。今年は房がそろって下を
向かずそれぞれが思い思いの方向を向いている(W)自家消費だから許せる。
6/21 トウモロコシ第一陣10本の雄穂が顔を出したのでデナポンを振り掛ける。JA営農の話では
雄穂が顔を出したタイミングでやるのが良いとのこと。
庭のナツハゼの周りだけ鹿沼土で土壌改良し化成肥料少しやる。アスチルベ(赤色)ポット苗買って
植える。
7/8 メロン(プリンス)一番最初に着果したものがひび割れてきたので初取り。とても甘い。
ペピーノ後から定植したものは病気にかからず、元気。花も咲きそう。
鉢植えのチェリモヤ、冬落葉しなかったのに今年も一向に花芽できず。
株元に枝を作るべく上部の方から穂木をとり株元の幹に接木する。遊び。
夏菊すべての株が蕾持つ。
ノコンギ菊庭のもっと増えやすい場所に移植。
7/23 庭のクロマツ 有機銅剤のキノンドー水和剤500倍、ベンレート水和剤2000倍混合散布
7/24 棚のブドウ、枝に1箇所虫糞と侵入孔あり。スミチオン1000倍とジマンダイセン1000倍
混合散布 防除が徹底していなかったので他にも侵入箇所あると思う 殺虫剤はパダンが
良い見たいだか薬ばかり買っていられない。
8/22 ニンジン蒔く(3年前の種)
8/2 モモのヒコバエにアカツキかハクホウの芽接ぎを10箇所ほど行った。芽接ぎの芽は2時間
ほど水に漬けておいた。台木の枝は芽接ぎ部分の上で切るものと枝を残すもの2通りやって見た。
昨日夕立で湿っている。今日はカンカン照り無風で蒸し暑いが27℃ぐらい。
9/11 涼しいので庭木、畑のカキ、オウトウ、ヤマゴボウにアメシロ駆除の消毒を行う。ディプテレックス。
庭のクロマツにキノンドー水和剤500倍にディプテレックスを混ぜて消毒する。
畑のナス、トマト場所を変えても今年も早々病気になったので連作障害対策薬(土壌消毒薬)ガスタードか
バスアミドを冬前にやろうと思う。20kg/10aなので畑全面で5kgもあれば良いと思う。7210円
だがこれならナス、トマトも買った方が余程得になるので思案する。

イチゴ苗章姫のみ20株(@198円)購入し、即席で畝を作って植える。くど石灰、牛糞堆肥、化成888、ヨウリン
すべて同時に施肥。株周りにはワラを敷く。ビニールのマルチはしない。自家製の苗は今年は病気っぽいので
作っていなかった。
タマネギの種バラまき。少し早いかと思うが蒔く。ただ種は2年前の購入。
9/11 昨日植えたイチゴの株にベンレート500倍を100CCずつ潅水代わりにやる。今日は曇りで良い。
10/4
台風が沖縄を通過し、九州をうかがっているが、今日はようやく朝から1日晴れた。営農コンバインが朝
から稲刈りをしてくれた。平年は遅くも9月25日までに刈り取るが、こんなに遅い刈り取りは始めてである。
心配したほど田んぼはぬかるんでおらず無事終わってほっとした。しかし明日はまた午後から台風の影響が
出てきて雨になる模様。
10/27
ヤマゴボウ収穫。
ホウレンソウ種まき(種はコーティングしてある昨年と一昨年の余り)。
タマネギ50本植え付け(自作苗)
赤タマネギはまだ苗が小さく後日植える。
11/6 知人よりカキを30個もらい、干し柿作りをする
11/10 キウイの収穫 ホウレンソウはトンネルにしたら良く発芽した
11/11 キウイのお礼肥えをする(鶏糞主体で化成、ヨウリン少々。幹の根元中心に半径50センチ周囲。
他の果樹(サクランボ、ブドウ、ブルーベリーは実施済み。
鉢から地に下ろしたゴールドクレスト、生育が良く折角なので肥料を与え根元をワラでマルチング。
11/13 作成中のわら堆肥の切りかえを行った
12/7 ブドウにトラサイドA200倍をハンドスプレーで噴霧
先日買ったフェイジョア、枝の先の方がスス病で汚いので綿で拭いて綺麗にし、その後「すす斑病」に
適用があるベンレート2000倍とアブラムシ予防にオルトラン1000倍混合をハンドスプレーで噴霧。
(ブーゲンビリアにも噴霧)
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