ブドウ日記2016年

2016年ブドウ日記
これまでをまとめて記載
5/14
ぶどう棚のスチューベンと藤稔の新梢を良く見ると食い荒らされたものがあり、裸虫が見られた。
モスピラン液剤500倍を散布。このモスピランであるが住友園芸のはモスピラン液剤と言い、
成分2%でブドウに適用がない。日本ソウダのはモスピラン水溶液といい成分20%でブドウ
に適用がある。
5/23 棚栽培のブドウに虫は見られないが、オルトラン水和剤を散布。
6/2 スチューベン開花し始めたため、ジベレリン100PPMをハンドスプレーで噴霧。このとき
のジベレリンの一包は昨年の使いかけの残りなので正確な濃度ではない。なお第1回目は、
開花前2Wまでにすることとなっている。
6/5 ブドウ棚・藤稔に開花している花穂が見られる。遅くも2W以内には満開になると思われ、
アグレプト液剤(成分ストレプトマイシン)の散布時期になるため1000倍液をハンドスプレー
で散布。
6/8 スチューベンは今日が満開日と考えられる。よって第2回ジベレリンは18日に75^100PPM
を行うこととする。藤稔は満開はまだ数日先。

6/11 藤稔9割が満開状態なので第1回ジベレリン25PPMをハンドスプレーで散布。なお
ジベレリンが新梢にかかると成長が阻害されるという記事もあり、出来るだけ花穂だけに
かかるようにした。花穂が上を向いているものもあり浸漬より効率的。

10房に1つこういう実が黒いのがみられる。黒とう病かもしれない。
黒とう秒か1 黒とう秒か2

6/2に1回目のジベ処理したスチューベン
1回目のジベを行ったスチューベン

6/18 スチューベンに2回目の100PPMジベレリン噴霧

6/20 藤稔に2回目のジベレリン処理25PPMをハンドスプレーで噴霧。今年は房がそろって
下を向かずそれぞれが気ままな方向を向いている(W)。 自家消費だから許せる。
藤稔20160620

6/22
朝涼しいので藤稔に袋掛けをした。スチューベンは後日する。ICボルドー66で消毒したいが袋
かけていないと実が汚れるから早めにした。

この程度に摘粒するのが適切だろうが、ここまで実を落とすことはなかなか出来ないものだ。
こんなのが適正な摘粒でしょうか

房の姿がきれいなものだけ袋を掛け、ちんちくりんなものは思いきって落とした。
去年よりは3割方多いか。
藤稔袋2016



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