トマトもナスも病気に

6/24
トマト、ナス病気っぽい。
雨避けしているトマトは接木苗なのに3本ともモザイク病らしい。ウィルスを運ぶアブラムシ
がつかないようにオルトランをやっていたのに。しかしアブラムシがついているのを見たこと
は無かった。オルトランは浸透移行性農薬だからアブラムシが薬効成分を吸収して死ぬまで
に既にウィルスを感染させていることも考えられるわけだ。よってモザイク病の予防は、浸透
移行性農薬ではできないことになる。

よって私が得た知見、ノーハウとしては、アブラムシには浸透移行性農薬とともに、接触させ
て即殺する農薬も掛けなければならないと言う事である。この点農薬メーカーに聞いてみた
いところだ。

またウィルスの感染は、接木苗の方が有利と言うこともないだろう。また購入段階で苗がウィルス
に既に感染しているとは考えたくないが、そういうこともあるだろう。

さてこの樹、下の方に実が付き始めているがどう処理すべきか。ほっておけば拡大してさらに
畑を汚染することになる。

モザイク病は新梢の葉が細くなってたれる。
tomato病1

すぐ脇のナスは、べと病か疫病らしい。
nasu病


15mほど離れた場所に作っているトマトは、雨避けもく、接木苗でもないのに病気になっていない。
tomato健康

やはり輪作も十分にできないくらい狭い畑に過剰に作物を作るからと思う。病菌が蔓延している。
苦労してもこうだから報われないし、やる気をそがれる。

ウィルスにかかった樹の脇芽を折った手で不用意に健康な樹の脇芽を折ったり過剰な葉を剪定
したりするとキズから感染するそうだ。刃物の使い回しもダメ。
折った脇芽や枝をを下に落として置くこともいけないらしい。ウィルスは土壌中でしぶとく生き延びる。
出荷する農家は、こんなことは承知で、それなりの神経を使っているからできるのだろう。
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