電気剃刀の電池交換をやって見た

警告 真似をしないで下さい。リチウムイオン電池が使われていますので発火、発煙、
火災の恐れが十分考えられます。

それでもと言う方は自己責任でやって下さい。

12/22
今使用中のシェーバは古いもので、刃を交換しながら10年以上経っている。
このところ、電池が弱り、一晩充電しても1回分の髭剃りが出来ずに動かなくなってしまう。
ダメ元で電池が交換できないかと分解してみた。
幸いなことにいたずら防止ネジは使われておらず容易に開けられた。

shaber分解写真
左端に電池が見える。古いものだがさすがにニッカドやニッケル水素ではなく、
3.8Vのリチウムイオン電池が使われている。

さてこれを純正ではないリチウムイオン電池に変えてみるのだが、単三サイズに近く、
容量の大きいものは、UltraFireと言うメーカー名でアマゾンでも売っているがレビューを見て
も良いことは書いてないし、サイズが大きめでケースに納まらないから却下。
次にヤフオクで捜すとUltraFireの単三サイズのサイズそのもの のもの が出ていた。400円位
だった。
なお、国内では単三サイズのリチウムイオン電池は市販されていない。これは1.5V単三電池
のところにリチウムイオン電池が使われる危険があるためだそうだ。灯油の代わりにガソリンが
使われる事故を予防するようなものだ。

次にこれら電池の比較写真を示す
batterys.jpg
厳密に言えば、一番上のシェーバに内蔵されていた電池は棒状の突起が両極につけてあり、
V字型のホルダー金具にはめ込まれる様になっている。

交換電池は、各極とV字型のホルダー金具の間ににアルミホイルを丸めたものを挟んで
ホルダーに納めた。

充電も問題なく済み、シェーバーは生き返った。
純正でないリチウムイオン電池を使うので充電は屋内では行わず、面倒でも外で缶に入れて
フタをして行おうと考えている。

追記
その後分かったことであるが、パナソニックには、専用の交換用充電池があり、一般消費者も
入手出来る。
 商品名 パナソニック シェーバー用蓄電池 ESLA50L2507N
価格は、アマゾンが865円、ヨドバシが648円となっている。(送料含まず) 
この純正品が安全性の面からより確かであるが、あくまで自己責任となる。

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