2017年のペピーノ栽培日記

2017/2/26
ペピーノの挿し木を10本行った。用土は鹿沼土でポットに1本づつ挿した。
親株は昨年栽培したものを1株だけ温室に入れていたものである。挿し木の
ポットも当然温室に入れることにする。挿し木苗は畑に植える前に肥料分
のあるポットに1回植えなおす。

昨年は、ペピーノを始めて栽培したが、脇芽を取る事を知らず、ぼさぼさに
なってしまった。今年は鉢植えで売られている様に上手にしたい。また植物
ホルモンのトマトトーンが大変有効であることがわかったのでその処理も
行う。

ペピーノ2017挿し木

4/1
挿し木を1本そっと抜いて見ると移植してもよい程度の発根があるので
ポットの鹿沼土を培養土に入れ替えて移植した。一回り大きなポットに
すれば畑に植えられる苗まで育てられるが面倒なので同じポットにした。
根がとぐろを巻くことは目に見えているがこのポットで行くかもう1回大き
なポットに植え替えるかはその内考えることにする。

4/24 (5月下旬の暑さ)
ポット苗を畑に定植した。挿し木ポットから培養土ポットに植え替えて2週間
しかたっていなく、根の回りがやや少なく大丈夫かなと思うポットがあった。
10苗植え、ビニールでトンネルした。
4./25 (5月下旬の暑さ)
案の定、2苗が萎れて再起不能に。場所も勿体無いので他の苗からの脇芽
を延ばし挿し木して見ようと思う。トマトは脇芽で簡単に苗が作れるという。
4/28
今朝の冷え込み(2℃)で2本を残し残り8本凍死。トンネル栽培なので霜がかからない
と思ったのが甘かった。あとの方法としては生き残った苗から脇芽を挿し木して補うか。

6/15 現在の状態
寒さでダメージを受けたペピーノも根は生きていたと見え、地際より再萌芽してここまでに
なった。
そのままにしていれば良かったのに早まって抜いてしまったものの場所は、挿し木苗で
補った。手前の大きな株はダメージが少なかったもので、花の蕾が見えるようになった。
その上2本が再萌芽したもの。その上が挿し木苗を起こして補ったもの。さすがに小さい。
脇芽欠きを徹底して行っている。
ペピーノ2017



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Since Nov.16, 2010
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
日本時間
プロフィール

自由人

Author:自由人
雑多なブログです。興味のあるカテゴリを探して下さい!

※経過観察的記事が多いので新規の記事でも過去の関連記事に追記する場合が多いです。その場合にはなるべくご案内いたします。

最新記事 (追記の場合は表示されません)
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
フリーエリア
リンク