2017年日誌A

2017年1月1日
2017年の日誌を始める

1/8 ムラサキセンブリの種を蒔く 覆土しない 種子交換サイトから入手 温室へ
1/11 シラネアオイの種を蒔く(15粒) ヤフオクから入手 温室へ
1/29 上記の種、春化処理した方が良さそう。自然状態では秋に種がこぼれ、
寒さを経験すると春に芽が出る。よって温室から寒い部屋に1月間出すことにする。
1/31 ヤマユリの種を蒔く(200粒) ヤフオクから入手 発泡箱に蒔き、外に置く。
花は5年後!それまで生きているか。
2/23 ペピーノ ポットに1本ずつ挿し木する。全部で10本。 マツムシソウの種を
蒔いた鉢より1本だけ芽が出ているのを発見。
3/4 ムラサキセンブリの芽が出ている。種が細かいので芽も虫眼鏡で見ないと見
えないほど小さい。
3/5 近くの花木や花苗を直売しているところからフクジュソウの株千円分わけて
もらい庭に植える。
ユキワリソウの展示会見に行く。意図的か偶然かの交配によって作出した様々な
花型が沢山あり目の保養になる。500円のポット2つを買う。今日は午後曇ったが
あたたかい。

3/12 風もなく暖かな1日。腐葉土作りする。堆肥枠は、畦用波板幅50センチを
3枚使ってサークル状にした。
3箇所杭で固定。落ち葉はクリの木の葉。U字溝に取りきれないほど貯まっている。
50kgは使ったか。コーラン米ぬか、鶏糞を振りかける。最上部は踏みつけず山な
りにしてシートで覆う。
3/30 アスパラ植え付けに備えて準備。クド石灰をまき、耕うんして置く。1条7m畝用。

4/1 フェイジョアのアポロが届いた。弱弱しい細い枝で安い値段だけのものであった。
高さ60センチで芽は全く見られないがこれから出ると思う。
4/2 前述のフェイジョア適当な鉢に植える
エダマメ、ブロッコリ、カリフラワ、キャベツ、レタスを各10本づつセルトレイに蒔き
(昨年の種)ハウスに入れる。スナップエンドウ苗(購入苗)4本定植する。(明日霜予報発令!)
田の水路の補修、畦の直し少し行う
4/3 じゃがいもを蒔く。くど石灰蒔かずに堆肥と化成肥料。男爵とキタアカリ完全に
混ざり合ってしまった
同じナス科のペピーノ10本の畝を隣に準備する くど石灰と堆肥やったが肥料やるの
を忘れたので定植時にやることにする
4/12
2日続きの雨が上ったが北風強く土軟らかく畑仕事できず。アスパラの定植準備は
出来ている。苗はまだ冬眠中と思ったら芽が出始めている。
ペピーノポット苗をハウスに移す。凍害を受けないことを祈る。
越冬のため埋めていた花ハスを掘り出し、ハス鉢に植える。根は腐ったりはしていなかった。
土は赤土。まだしばらくの間は朝は氷が張ることはあるがまず大丈夫と思う。
越冬のための保存では堀上げる際、傷をつけないために来年からは藁だけではなく
何かの容器に入れて埋めることにする。

ヤマユリの芽が少し出始めている。
昨年9月、初めてやって見た桃の芽接ぎ*だが、20箇所中2箇所jだけ付いたらし
く最近芽が膨らんで来た。そこでその芽接ぎ部分の上部で剪定した。断面は癒合剤を
塗っておいた。また先日切り接ぎをした10本中3本は成功した様で芽が伸びだしている。
 *桃の木が短命で枯れたが、ひこばえが何本も出たのでこれにアカツキの芽を接いだ。
  ひこばえはまだ何本も出ているから今年も芽接ぎができる。
ブロッコリ、キャベツ、スナップエンドウ、トウモロコシが発芽した。カリフラワは種が古すぎた
ものと思われる。
(2017/8/26追記)
桃の木に芽接ぎ及び接木のその後
左:芽接ぎ、右切り接ぎ
芽接ぎ 切り接ぎ

4/13
中の田に肥料まき&耕耘を行い、東側にあぜシートを張る。
アスパラを定植する。予想外の大きな株に成長していて掘りあげるのに難儀する。準備
しておいた定植畝は株数に比べて短く、株間30Cmでやっと植えられた。根を広げて置き、
株が埋まるように土を被せた。いずれ両端のアーチをやや外側に移動して両側の株
が雨にぬれない様にする。

4/24 (5月下旬の暑さ)
室内温室は太陽が高くなってほとんど陽が入らない。収容しているジャボチカバ、ライチも
新梢が出揃った。外に出したが霜には絶対あてないように気をつけないといけない。
クリンソウ、アケボノソウ植える。
4./25 (5月下旬の暑さ)
トウモロコシ第一陣10本種をまく(畑に直播)
サクランボに花発見。黄色サクランボ、紅きらりそれぞれ10花ぐらいついて
いる。植えて2回目の春である。
シャインマスカットこの暑さに展葉開始。カーポートの下なのでとりわけ暑い。
実生栽培中のササユリの芽が出ない。此れとは別の毎年咲く1本は芽が出ている。
種をまいて5年たって失敗なんてそれはない。
4/26
水稲苗育苗床準備。今年はプール状の床にして見た。
モモ昨年芽接ぎしたもの2本成功。展葉始まる。
アオダモやっと芽吹く。
4/27
消えてしまったかと心配した実生栽培ササユリの芽を4個を確認する。実生でないも
のの芽と同じ形状であるが大きさは半分。一先ずほっとする。
スナップエンドウ自苗5株定植。
山から赤土を取ってきて畑に通じる土手の傾斜を平らにする。
4/28
水稲出芽苗来る。緑化処理のため遮光性がある保温シートをかける。
定植したペピーノ苗今朝の低温で9割凍死。
追記 根元から新芽が出る。完全に枯死と思っても抜かない方が良い。
5/5
東京の孫とカリフラワー苗など植える。マルチに丸穴をあけることが楽しいようだ。
5/7
ぎょうじゃにんにくの苗が来るので急いで植える畝を作る。北側の半日陰になる場所の
石ころを取り、鶏糞、牛糞、化成肥料を施肥。
ササユリ芽が新たに出ているのを確認。計10本になった。
シャインマスカット新芽を見る限り花芽はついていないようだ。期待していたのに残念。
ジューンベリー2本を1円で落札。送料は1300円。
5/8
荒代掻き今日で終わり。塗った畦をかなり傷めてしまった。
4月より探し求めていたフデリンドウについに合う。20年前に見た林道の法面のある
一箇所で満開。消えてなかった。前より増えた感じ。けなげ。生育環境は、西日が当
たらない。土質は砂利混じり山土で排水良く水もち少なそう。雑草が繁っておらず、
若干の芝草の中にある。後山方面も探したが全く見つからず。
5/9
ギョウジャニンニクの苗3年もの40本入手(ヤフオク)。水上げと密封霧吹きで1時間で
萎れた葉もパリッとなったので植えつける。
5/11 各地夏日になるほど高温らしい報道であるが、当地曇り日でそんなに暑くない。
22℃程度でハウスの育苗問題なし。
トマト中玉(接木)2本、黄色ミニトマト1本、水ナス3本、ピーマン1本植える。数年は植え
たことのない場所なので病気はどうだろうか。あまり期待はしない。トマトは肥料袋を
筒状にして被せる。その他はビニールのトンネル。(霜対策) 
ギョウジャニンニク 萎れないでいるので薄い液肥やる。
フデリンドウ薄日で花開く。 雄期の花の株と雌期花の株が見られるので人工授粉の
まねごとして見る。
クリンソウ 蕾が見られる。赤いボタン満開。台のシャクヤクも何本も立ち、蕾がついて
いるが全部刈り取り。
フェイジョア・アポロ やっと葉の付け根に新芽が見られるようになった。

5/12
ヤフオクで1円で落札したジューンベリー2本が来た。ポット植えになっていて葉は萎れ
ていない。高さ80センチぐらいで実も少し付いている。植え場所を思案したが庭は一杯
でがかわいそうだが何とか隅に場所を見つけて2本を株立ちのように植えた。バーク堆肥、
牛糞堆肥、化成肥料おまじない程度を混ぜた。
ブドウ棚に雨避けのビニールを掛ける
5/15 クリンソウ咲く。フデリンドウ 陽が当たっても全く開花しなくなった。なぜだろう。
気休めにメネデールをやる
5/17 フデリンドウ 依然陽が当たっても全く開花しない。薄い砂糖水をやる
ソヨゴ 庭にあるソヨゴは雌木のようで蕾沢山付くようになった。雄木の枝をもらって
挿し木する。根が付けば植えるか、接木に使う。
5/20 ブドウ消毒 キノンドー、オルトラン、モスピランの混合液
5/21 栽培育成中のササユリについに蕾が出来ているのを発見。感慨深い。
フデリンドウの種が出来ているか自生地を見に行く。何と影も形もない。5/8に開花を見てから
2週間で消えてしまうものなのか。
なお斜面にはヤブレガサが多い。

5/22 鉢で育てているフデリンドウ 見ると種の鞘が4本出来、それが口をあけていた。鞘の中の種


花が開花期間に開かなくなってどうしたのかと、メネデール、砂糖水、一部の鉢の植え替え等
色々やって見た。それいずれかが効いたのか関係なかったのか分からない。種は顕微鏡で見ると
粒状に見えた。
取りあえず一部を採り蒔きした。2.5号ビニールポットを6個、赤玉土小粒、ミズゴケ粉をわずか
気休めに混ぜる。綿棒で鞘の種を擦り取り、ポット上で指で擦って落とした。ポットは発泡スチロ
ールの箱に収めた。残りの種およびこれから出来るかもしれない鞘の種は時期をずらして蒔く。
5/28
フデリンドウ これまでためていた種子を2号ポット6個に蒔く。赤玉小粒、復土なし。鞘の中の種子
は触るとこぼれるので乾燥していると思われる。種子らしいが受精しているかは疑問
イチゴ(章姫)採れ始める
6/1
外でも仕事できる程のうす曇り。午前中畦の草刈。マカの残っていた種、取っておいても仕方ない
のでを蒔いてしまう。
午後気分転換に行きつけの山野草店に行く。欲しいのはウラシマツツジやはりなかった。北海道の
湯沢演芸でしか手に入らない。代わりに樺太大実コケモモとチェッカーベリーを買う。アカモノと
思って持ってきたらチェッカーベリーと言う。まあいいか。コケモモは石鉢に、チェッカーベリーは耐寒性
それほどはない様なので鉢植えにする予定。久しぶりの山野草店の様々な山野草と咲く花で目の
保養になった。
帰ってきて少し休んでトマトの雨よけの増強(アーチ追加)を行う。パイプは槌で強く打ってはいけない。
潰れて接続できなくなる。
西日が射して汗が出た。
ハウス内で昨年のこぼれ種で生えたキュウリがいつのまにか手ごろな苗に育っていたので畑に
移植する。スナップエンドウ、もう2日ぐらいで採れる。エダマメのトンネルはずず。キウイ、イボミいや
ツボミ多数、一部摘蕾、開花あと1W。今年の柿、ツボミ多い。モモ、芽接ぎ2本、切り接ぎ1本の
新梢順調に成長、オルトランでアブラムシ予防し、支柱で補強す。
6/3
トマト雨よけにビニールをかけ完成。トマト3本にアーチ5本が最適
サクランボ、紅きらりに鳥よけネット(45ミリマス)をかける。トマトアーチを2本組み合わせフレームとする。
黄色サクランボは結実せず。キウイ、摘蕾ほぼ終わり。一部開花はじまる。スナップエンドウ初採り
6/5
家内が先日の母の日にもらったという、ダンスパーティというアジサイ鉢植えを南の庭に降ろす。八重の
大きい装飾花の額アジサイで和風庭には合わないがこれで管理が楽。耐寒性はどうか。半日陰の場所。
鶏糞とバーク堆肥入れる。(鉢が小さく根が完全に回っていたが手を付けないで植える。根もカラカラに
乾ききっていたので最適時期を待たずに今日やって良かったと思う。)
北の庭、ヒューケラを株分けする、というか掘りあげたら3株に分かれていた。わさびの根状になっていた。
他に細葉で緑一色のギボウシを南の庭から移植。(前記ダンスパーティは北の庭に植える予定だったが
場所もなく環境も悪いので諦めた。) 
ギョウジャニンニクの畝、半日陰にあるが北風がまともにあたり乾燥が激しいので不要の中空ポリカ板を
立てかける風除けをつけた。
6/7
近くの山にヤブレガサを採りに行く。ヤブレガサは乾いた斜面の排水の良い場所に生えていた。根は少ない。、
キウイが一斉開花した。ハチも来ていたので人工授粉はしない。今年はかなり摘蕾したので大きさが
揃うと思う。ブドウ稔枝試行。
6/9
ジマンダイセン+モスピランを、トマト、ナス、ペピーノ、スイカ、メロン苗、エダマメ、オクラ、キュウリ、
接いだモモに噴霧。 水田、ヒエクリーン散布
6/10
山野草苗交換 Yさんよりムラサキセンブリ苗4本第4種郵便で届く。洗い根のもの。メネデール薄めた水で
水揚げしてから即植え付け。(赤玉、鹿沼、腐葉土混合) 活着するか心配。
山にホタルブクロ採りに行く。まだ花茎上がっておらず、確定的にホタルブクロが断定できなかったが
帰宅後図鑑等で確認。間違いないだろう。庭に植える。そのほかにたまたま生えていたササバギ
ンラン2株のうち1株は根が切れていたのでダメもとで挿し木、1本は庭に植える。
庭のササユリ、花3つ開花。実生は明日か。フデリンドウのタネを蒔いたポットのひとつに細い芽が
でている。上と中の田、土が見えるまで干ていないがもう限界なのでちょろちょろと水を入れる。
6/11
Zボルドーとオルトランの混合をアスパラ、ブドウ、トマトに散布
ムラサキセンブリ、うな垂れたまま(葉は萎れてはいない)
実生のササユリ1本開花する 品種不明のフェイジョア花が一つ咲く
6/12
晩成のエダマメ蒔く。メロン種から育てた苗3本を定植。(全面施肥)
ムラサキセンブリ、うな垂れたまま(葉は萎れてはいない)
営農技術員K氏にブドウの新梢にある長い病痕みてもらう。稔枝により出来たもので問題ないという。
ブドウの新梢の先端は切ってはならないとのこと。キウイもみてもらう。枝の更新はするべき。
オスの木の面積はもっと少なくできるとのこと。
6/13
ササバギンラン2株を採取。花はもう無し。一つはシュンランの脇に、もうひとつはエビネ
の脇に植える。コナラの腐った枝、生えていた場所の土、枯葉を植え土に混ぜる。ミズナラ
のある池の脇は狭く暗く植え付け無理。いつか芽生えたばかりのコナラを採ってきて植え
る。外生菌根
ムラサキセンブリ、腰水が効いたのか萎れが回復元気になりそう。実生のササユリ次々
開花するもいじけた花姿。 マカに追肥と土寄せ、草取りをする。ホタルブクロ萎れて元気なし。
6/14
行者ニンニクの栽培場所半日陰ながら非常に乾燥し潅水が大変なので畝に黒マルチ
を張った。藤稔、花が咲き始めたのでストレプトマイシン液(アグレプト液剤)を房に噴霧。
スチューベンは、2,3日で満開状態になるのでジベレリン処理の準備。
6/15
ムラサキセンブリが萎れから回復
越水が効いたようだ。今は越水はやめて半日陰に置いているが元気。
ムラサキセンブリ元気
6/16 雨が降らない。乾燥が激しい。畑は耕耘した土がパウダーのようにカラカラに乾き雑草
すら生えなくなったのはありがたい。しかし雨が続くとどっと生えることになる。
それでも作物たちは昼間ぐったりしているが朝になると元気に生きている。
ハウス横に設置した20Wソーラパネルはハウスの換気扇用に買ったものだが、途中に
ギボシ端子をつけDCポンプの電源のバッテリー充電にも切り替えられるようにた。充電電流
も見れるように電流計を挿入した。晴れているとき800mAぐらい流れる。
レッドスターというコニファーがH/Cにあり、葉が可愛く、色も青緑で買ってしまう。北の山野草
庭に植える。耐寒性がー8度ということで相当の防寒をしなければ冬枯れてしまうだろう。
6/19
棚ブドウ藤稔に第1回ジベレリン処理 房が上を向いて浸漬ができないところはスプレーで噴霧
6/20
オーソサイド800倍+トレボン(5年以上古い)をブドウ(棚、カーポート)、スイカ、キュウリ、
ナス、トマト、桜桃(黄色のみ)、柿の一部、ペピーノ、キク散布中で液が終わり。
動噴の赤いフタがどうしても見つからない。調合前には確実にあったのに。

6/27
ブルーベリー スパルタン初採り30個。大実品種のはずだが大実えもないがそこそこ。しかし甘い。
スイカ1花人工授粉する。ペピーノ早いものは2,3日で満開予定。トマトトーン準備。
6/28
ヤマゴボウ(モリアザミ)の種をまく。去年は花が咲いた後、収穫時期を迎えると思っていたが
それは間違い。花が咲く前(とう立ちする前に)収穫するのだと言う。牛蒡は塔立ちすると根の芯
が木質化して硬くなる。よってまきどきを少し遅くした。線虫の薬と根切り虫の薬と化成肥料
を混和してからまいた。
6/30
ブドウのジベレリン処理:藤稔25ppm2回目。スチューベン50ppm(1回のみとする。)
今年は両種ともに房も多いので今後黒とう病などの防除をしっかりしなくてはならない。
藤稔
2ndjibe.jpg
7/2
ナスが今年は調子が良いと思ったら梅雨が本格化して半身イチョウ病が発病した。
産直でウスユキソウ1ポット買い、鉢植えにする。開花ピークからやや遅い。
ムラサキセンブリの最上部の2枚の葉に黒いシミが1個づつ出ている。リンドウに
適用があるオーソサイド水和剤600倍で消毒した。
7/3
ナス、畑が狭いので、輪作はしているが連作障害が避けられない。どこに植えても
病気になってしまう。気休にベンレート500倍を400cc各株元に土壌灌中した。
雑草がものすごい勢いで生えてきた。畑が乾いたら手をつけねば。
7/6 畦草刈りと畑の草取り。草を抜けば良いが削り取る。ミニトマト下段の果実色づく。
スパルタン3回目収穫。
7/7
風なく暑く野良仕事出来ず。サルスベリの葉にうどんこ病あり。意を決してうどんこ病
の防除。サプロールとオルトランの混合。他にバラ、スイカ、メロン、キュウリ。
スイカのビニールは取る。草も取る。モリアザミの発芽3割。
7/8
モリアザミ追加蒔き.。発芽に1Wかかるので不揃いになるがしかたない。
7/9
アメシロ消毒、登録抹消になったディプテレックス最後の残り10ccはおうとうへ散布。
スミチオンを桜と白樺とハナミズキに散布。後で被害のひどい白樺を見たがアメシロは
元気に這いずり回っていた。スミチオンは弱くてダメだ。営農に聞くとカルホス乳剤が
効くとのことである。巣を作っている場合、スミチオンは中まで浸透しないがカルホスは浸
透するらしい。
ブドウ袋掛けが終わったので早速消毒=Zボルドー500倍。カーポート
のシャインマスカット(房は一つもついていないが)もついでに散布。
スイカ、実を一個だけ確認。ラベルを付ける。ペピーノ、大胆に脇芽欠きする。
7/13
モリアザミ追蒔き。
コロラドトウヒの種5粒入手、湿らせたキッチンペーパと共にzip袋に入れ冷蔵庫に
で春化処理?
7/18
朝、畦の草刈、夕、ジャガイモ収穫、
太子堂庭にあるトウヒ?の枝を挿し木
ジマンダイセンとオルトラン混合でブドウのべと病、晩腐病を予防
7/25
曇りで涼しい。腐葉土の最初の切り替えしを行う。ユウスゲが咲く。
エダマメ初採り
7/26
涼しい。風と雨でアスパラの雨よけビニールが破れたので張替え、ネットも上に移動。
夕方ダコニール1000の1000倍でアスパラ、スイカ、メロン、ペピーノ、なす、トマト消毒。
スイカは親づる摘心後放任だがかなりの数成っている。
8/8
滞在型台風5号は北陸・新潟に反れたので作物に被害はない。
イチゴポットで受けていた子苗、ランナー切りポットまとめる。炭疸病っぽいものは分けて置く。
ハイノキの挿し木3本(超小型枝)をバーミキュライト単用、ルートン付けて行う。
9/8
アケボノソウ咲き始める タマネギの種をまく クリンソウの種をまく(湿った状態で2ヶ月
置いたもので芽が出るか分からない) ムラサキセンブリまだ完全に枯れていず、温室で
越冬させれば復活するかも知れない
あけぼの草2017 mセンブリ
9/18 夜中に日本海沿岸を通過した台風18号の強風で、アスパラの雨よけ、トマトの雨よけが
飛ばされた。アスパラは倒伏。インゲンの棚も倒壊。トウモロコシ最終も倒伏。瞬間風速は
30mくらいと思う。農業パイプ数本が曲がる。雨が少なかったので稲の倒伏はなし。ハウス
の被害なし。
9.19 アスパラの雨よけ修復。トマト、インゲンは終わりに近いので修復しない。
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